祝出版!!実習全部網羅!!全領域のアセスメントが全部わかる完全ガイド

かず学長について
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📖 実習のアセスメントをもっと深く学びたい人へ|かず学長の書籍のご紹介

かず学長
かず学長
この記事で紹介したアセスメントのコツ、実はもっとくわしく・もっとわかりやすく解説した本を書いたんや!看護系書籍の老舗、中央法規出版から出版しても来ました!!編集者の星野さん本当にありがとうございました!!!800名以上の学生をサポートしてきた経験を全部詰め込んだから、ぜひ読んでみてな!

📘 中央法規出版 刊行

「実習、行きたくない」が「面白い」に変わる!!
最短ルートで実習を乗り切るための必携ガイド


著者:那須かず(看護学生アドバイザー・現役看護師)

出版:中央法規出版|検査値参照カード付き

この本は、教員目線の解説書ではありません。SNSで1000名以上の学生を支援してきた現役看護師が、現場で本当に役立つ「実践術」を伝授する一冊です。1年生の基礎実習から統合実習まで、全11領域を完全網羅しています。

🏥 病院でも採用されています!

熊本県の谷田病院様では、なんと50冊以上まとめてご購入いただきました!看護学生の実習指導や院内教育の場でも活用されています。学校・病院単位での導入実績もある信頼の一冊です。

🔍 こんな内容が載ってます①|フィジカルアセスメントのコツ

看護学生
看護学生
フィジカルアセスメントって何から見ればいいのかわからなくて、実習中いつも迷ってしまいます…

かず学長
かず学長
コツは「頭から足へ(Head to Toe)」の順番を守ること!そして腹部だけは順番が違うから注意やで。触診より先に聴診をせんとあかん理由も本にちゃんと書いてあるで!

観察部位 主な観察ポイント 実習でのコツ
頭部・顔面 顔色・表情・意識レベル 昨日との変化を比べる
胸部 呼吸音・心音・呼吸パターン 左右差・副雑音の有無を確認
腹部 ⚠️ 視診→聴診→打診→触診(順番注意!) 触診より先に聴診!腸蠕動音を正確に
四肢 浮腫・末梢循環・皮膚の状態 左右比較・capillary refillも確認

⚠️ 腹部アセスメントの注意点腹部だけは「視診→聴診→打診→触診」の順番!触診を先にすると腸蠕動音に影響が出ます。国試にも頻出のポイントです。

📋 こんな内容が載ってます②|患者さんからの情報収集のコツ

実習で多くの学生が悩む「何をどう聞けばいいのか」という情報収集。本書では失敗しがちなパターン効果的な方法を実例交えて解説しています。

❌ やりがちなNG例 ✅ 効果的な方法
カルテを1から10まで全部ノートに写す 「看護DB・薬剤・検査」を優先してピックアップ
メモを見ながら質問攻めにしてしまう まず挨拶・世間話から。信頼関係を作って情報収集
「記録を埋めること」が目的になってしまう 「患者さんを理解すること」が目的。会話が最大の情報源

かず学長
かず学長
情報収集を制する者は実習を制すと言っても過言やないんやで!カルテを眺めるだけやなくて、患者さんと直接会話することが最大の情報収集やねん。本にはアクティブリスニング・オープン&クローズドクエスチョン・おうむ返しも全部載せてるで!

📌 情報収集のポイント3つ

  • 📂 カルテは優先項目を絞って確認|「看護DB・薬剤・検査・入院後イベント」が最優先
  • 💬 一番の情報源は直接の会話|患者さんの言葉・雰囲気はカルテではわからない
  • 🎯 目的を忘れない|「記録を埋めるため」ではなく「患者さんを理解するため」

📚 こんな内容が載ってます③|看護理論の実習への活かし方

看護学生
看護学生
看護理論って授業で習うけど、実習でどう使えばいいのか全然わからないんです…ヘンダーソンとゴードンって何が違うんですか?

かず学長
かず学長
看護理論は「難しいもの」やなくて、「患者さんの見方を変えてくれるツール」なんやで!全部完璧に覚えんでもええ。実習で使える部分だけ押さえれば、それがあなたの武器になるんや!

本書では、実習でよく使う3つの看護理論を「どの場面で使うか」「何を見るか」をセットで解説。難しい理論も実践に結びつく形で学べます。

理論 特徴 実習での活用場面 ここだけ押さえよう!
ヘンダーソン 14の基本的ニードを基に看護を考える 日常生活援助が必要な患者さんのケア 14のニードのうち満たせていないのはどれかを特定する
ゴードン 11の機能的健康パターンでアセスメント 情報収集と看護問題の抽出 S情報とO情報を区別して記録する
ロイ 人間を環境に適応する存在として捉える 疾患や入院による変化への適応を評価 4つの適応様式(生理的・自己概念・役割機能・相互依存)で評価する

かず学長
かず学長
ゴードンでよくある失敗がS情報とO情報を混同してしまうことやねん!「痛みあり」ってO情報に書いてしまうのは間違いで、これはアセスメントやねん。「NRSで痛み5/10と表現」が正しいO情報やで!本にはこういう実践的な落とし穴も全部解説してるんや!

🏥 こんな内容が載ってます④|領域別実習のポイント(全11領域)

本書の最大の特徴のひとつが、基礎実習から統合実習まで全11領域を網羅していること。各領域で「何を見るべきか」「どこでつまずきやすいか」を押さえています。

領域 この本で学べるポイント つまずきやすいポイント
基礎看護学実習 コミュニケーション・バイタルサイン・基本技術 患者さんとの初めての関わり方
成人看護学実習
(慢性期)
慢性疾患患者の看護・生活指導・退院支援 生活指導と退院支援の難しさ
成人看護学実習
(周手術期)
術前・術中・術後アセスメント・麻酔の理解 術後合併症の早期発見
老年看護学実習 高齢者特有の疾患・認知症ケア・ADL評価 認知機能の変化への対応
小児看護学実習 発達段階別の観察・プレパレーション・遊びの活用 子どもへの声かけ・家族への関わり
母性看護学実習 妊娠期・分娩期・産褥期・新生児観察 アセスメントの視点が他領域と全く異なる
精神看護学実習 精神疾患のアセスメント・コミュニケーション技法 患者さんとの距離感・関わり方の難しさ
在宅・地域看護実習 訪問看護・社会資源・家庭環境の評価 疾患のない人への関わり方・地域の特性把握

かず学長
かず学長
小児実習では発達段階に応じた声かけのコツや、「プレパレーション」の実践方法も詳しく載せてるで!精神実習では患者さんとの距離感や関わり方の難しさも、具体的な対処法とセットで解説してるんや。どの領域でもこの本1冊で対応できるようになってるで!

📣 こんな内容が載ってます⑤|ISBARを使った報告のコツ

実習で最も緊張する場面のひとつが「看護師への報告」。本書ではISBAR報告法を実例付きで解説。「結論を最後に言ってしまう」NG習慣を卒業できます。

要素 意味 報告例(血糖値異常)
I 自己紹介 「看護学生の山田です。3床の佐藤さんについて報告します」
S 現在の状況 「食前血糖が350mg/dlでした」
B 背景情報 「2型糖尿病で通常は120〜150mg/dl。今朝の朝食は全量摂取されています」
A 評価 「通常値より200以上高く、尿ケトン体も陽性。高血糖状態と考えられます」
R 提案 「インスリン追加投与の検討と追加血糖測定をお願いしたいです」

✅ この本1冊でわかること|全コンテンツまとめ

  • 🔬 フィジカルアセスメント|Head to Toeの手順・各部位の観察コツ
  • 💬 情報収集・コミュニケーション|アクティブリスニング・質問技法
  • 📚 看護理論の実践活用|ヘンダーソン・ゴードン・ロイの使い方
  • 🗺️ 患者関連図の描き方|かず式3ステップで誰でも書ける
  • 📣 報告・記録のコツ|PREP法・ISBARを使った実践報告例
  • 🏥 全11領域の実習ポイント|基礎〜母性・精神・老年・在宅まで
  • 🔖 挟み込み検査値カード付き|実習中にサッと確認できる!

🏥 熊本県・谷田病院様でも50冊以上ご採用いただいています!
看護学生の実習指導に携わる医療機関からも信頼をいただいている一冊です。

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かず学長
かず学長
中央法規出版さんから出してもらったこの本、実習前夜に読んでも、実習中に確認するにも、記録で行き詰まった時にも使える一冊やで!みんなの実習が少しでも楽になるように、全力で書いたで。ぜひ手に取ってみてな!


🎉 「実習、行きたくない」が「面白い」に変わる!

教員視点ではなく、学生の悩みを誰よりも熟知した現役看護師が書いた一冊。

中央法規出版刊行|検査値参照カード付き|全11領域を完全網羅

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