【看護学生必見】術前血液検査が丸わかり!アルブミン・クレアチニン・HbA1cの意味を手術室看護師が解説

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  1. 【看護学生必見】術前血液検査が丸わかり!手術室看護師えみ先生の勉強会レポート
  2. そもそも、なぜ術前に血液検査をするの?
  3. 手術を受けると体に何が起きるの?生体反応を理解しよう
    1. 手術侵襲による生体反応のポイント
    2. 術後の創傷治癒を遅延させる因子はこれだ!
    3. アルブミンって何?なぜ重要なの?
    4. 低アルブミンが引き起こす術後の問題
  4. 腎機能の検査値を押さえよう!クレアチニンとeGFR
    1. クレアチニン・eGFRのポイント
    2. 呼吸機能の検査値も重要!PaO₂・PaCO₂
  5. 血糖コントロールが術後を左右する!HbA1cを見逃すな
    1. HbA1c(ヘモグロビンA1c)とは?
  6. 出血傾向と凝固検査:PT・血小板・Dダイマー
    1. 国試問題で確認!凝固検査の見方
    2. 出血傾向・凝固検査一覧
    3. まとめ:パート2のポイント
  7. 手術には「ヘモグロビン」が超重要!貧血・多血症のリスク
    1. ヘモグロビン(Hb)の基準値と術前のリスク
  8. 喫煙は術前・術後の大きなリスク!なぜ禁煙指導が必要なの?
    1. なぜ喫煙が術後合併症につながるの?
  9. 術前アセスメントで漏れなく情報収集!確認すべき項目まとめ
    1. 術前に収集すべき情報チェックリスト
  10. 勉強会のまとめ:術前血液検査で押さえるべき全項目
  11. Nurse Path+では毎月このような勉強会を開催しています
  12. 公式LINEで最新の勉強会情報をお届け中!

【看護学生必見】術前血液検査が丸わかり!手術室看護師えみ先生の勉強会レポート

「術前の血液検査って、何のために何を見るの?」「検査値と術後合併症がどう関係するのかわからない…」そんな悩みを持つ看護学生さんは多いのではないでしょうか。

2026年5月30日、Nurse Path+のオンライン勉強会で、経験約10年の手術室看護師・えみ先生が「術前の血液検査から術後合併症につなげる」というテーマで徹底解説してくださいました。現場のリアルな視点で、教科書だけでは学べない知識が満載の勉強会でした!

この記事では、その内容を看護学生でもわかりやすい言葉で整理して解説します。国試にも実習にも必ず役立つ内容なので、ぜひ最後まで読んでください。

かず学長
かず学長
今回はNurse Path+で大活躍のえみ先生の勉強会をブログでもシェアするで!えみ先生は手術室看護師としてめちゃくちゃ経験豊富やから、現場ならではの視点で教えてくれはったんや。これ、国試にも実習にも絶対使えるから、しっかり読んでいってな!

そもそも、なぜ術前に血液検査をするの?

手術を受ける患者さんは、術前にさまざまな血液検査を行います。その目的は、大きく分けて3つです。

看護学生
看護学生
術前の血液検査って、毎回たくさん項目があって何のためにしてるのか全然わからないんです…

かず学長
かず学長
そこやねん!検査値を丸暗記するんじゃなくて、「なぜその検査が必要か」を理解することが大事やで。えみ先生の勉強会でもそこをめっちゃ丁寧に教えてくれはったんや!
術前検査の目的 内容
① 手術リスクの評価 患者さんが安全に手術を受けられる状態か確認する
② 術後合併症の予防 術後に起こりやすい合併症のリスクを事前に把握し対策を立てる
③ 術前の基準値確認 その患者さんにとっての「ベースライン」を把握しておく

手術を受けると体に何が起きるの?生体反応を理解しよう

術前検査を理解するには、まず「手術を受けると体にどんな変化が起きるのか」を知ることが大切です。えみ先生は勉強会でこの部分をしっかり解説してくださいました。

手術侵襲による生体反応のポイント

手術という「侵襲(体へのダメージ)」を受けると、体はサイトカイン反応神経内分泌反応の2つを引き起こして、自分自身を修復しようとします。

🔥 手術後の生体反応まとめ

  1. 手術侵襲 → サイトカイン・神経内分泌反応が起きる
  2. 体がエネルギーを必要とする → 異化(いか)が亢進する
  3. タンパク質・グリコーゲン・脂質が分解されエネルギーが産生される
  4. アルブミン・総タンパクが消費される → 低栄養状態が悪化する
  5. 創傷治癒が遅延し、感染リスクも上がる

かず学長
かず学長
「異化亢進」って国試にめちゃくちゃ出るで!手術申習(侵襲)を受けると代謝が活発になって、体のタンパク質とかがどんどん使われていくってこと。これを知っとくと選択肢で迷わへんようになるねん!

術後の創傷治癒を遅延させる因子はこれだ!

勉強会では最初に国試過去問が出題されました。「術前の検査値で創傷治癒の遅延因子となるのはどれか」という問題です。

【国試問題】術前の検査値で総傷治癒の遅延因子となるのはどれか

  1. 血清アルブミン値低値
  2. 血清総ビリルビン値低値
  3. ヘモグロビン値高値
  4. 動脈血酸素分圧高値

正解:① 血清アルブミン値低値

アルブミンって何?なぜ重要なの?

アルブミンは、栄養状態を評価する最も重要な血液検査項目のひとつです。えみ先生が特に強調されていたのが、このアルブミン値の見方でした。

アルブミン値の目安 意味
3.8 g/dL以上 正常(基準値)
3.5 g/dL以下 低栄養が疑われる(創傷治癒遅延・感染リスク上昇)
3.0 g/dL以下 浮腫が出やすくなる(さらに要注意)
⚠️ 注意:痩せていても太っていても油断禁物!えみ先生が強調されていたのは、「体型だけで栄養状態を判断してはいけない」ということ。糖尿病の患者さんは痩せていても栄養状態が悪いとは限らず、逆に肥満の患者さんでも低栄養のことがあります。必ずデータと合わせて確認することが大切です。

低アルブミンが引き起こす術後の問題

アルブミン低値は、術後にさまざまな合併症リスクを高めます。

リスク 理由
創傷治癒の遅延 組織の修復に必要なタンパク質が不足するため
感染リスクの上昇 免疫機能が低下するため
浮腫の発生 アルブミンの膠質浸透圧維持機能が低下するため
貧血の増悪 低栄養と術中出血が重なりやすいため
✅ パート1まとめ

  • 術前検査の目的は「リスク評価・合併症予防・ベースライン確認」の3つ
  • 手術侵襲 → 異化亢進 → アルブミン・タンパクが消費される
  • アルブミン 3.5 g/dL以下で低栄養・創傷治癒遅延のリスクが上がる
  • 体型だけで判断せず、必ずデータと組み合わせて評価する
  • ビリルビンは肝機能、クレアチニンは腎機能の指標(パート2で詳しく解説!)

次のパートでは、えみ先生が詳しく解説してくれた「腎機能」「血糖コントロール」「出血傾向と凝固検査」をご紹介します!

腎機能の検査値を押さえよう!クレアチニンとeGFR

パート1では栄養状態(アルブミン)と生体反応について学びました。続いてえみ先生が解説されたのが腎機能の検査値です。腎機能は術前・術後のどちらにおいても非常に重要な評価項目です。

看護学生
看護学生
クレアチニンって腎臓の検査だとは知っているんですが、なぜ術前に大事なんですか?

かず学長
かず学長
これめっちゃ大事なポイントやで!腎機能が悪い患者さんは薬の排泄が上手くいかへんから、麻酔薬や術後に使う薬の影響が出やすいねん。だから術前にしっかり確認しとかなあかんのや!

クレアチニン・eGFRのポイント

勉強会では、腎機能の指標としてクレアチニン(Cr)eGFR(推算糸球体ろ過量)の2つが取り上げられました。

検査項目 何を見るか 異常の意味
クレアチニン(Cr) 筋肉でエネルギー代謝の際に生じる老廃物。腎臓で再吸収されずに排泄される 高値→ 腎機能が障害されている
eGFR
(推算糸球体ろ過量)
糸球体が血液をどれくらいろ過して原尿を作れるかを示す指標。採血で簡単に計算できる 低値→ 腎機能が低下している
💡 腎機能が悪いと術後に何が起きるの?

  • 麻酔薬・鎮痛剤・抗生剤などの薬の排泄が遅れる → 過剰作用のリスク
  • 術後の水分・電解質バランスが崩れやすい
  • 術後腎不全のリスクが高まる
  • 造影CT検査を行う場合は造影剤腎症のリスクも考慮が必要

呼吸機能の検査値も重要!PaO₂・PaCO₂

えみ先生は腎機能に続けて、呼吸機能の検査値についても解説されました。全身麻酔のリスク評価において、動脈血ガス分析の値が重要な指標になります。

検査項目 基準値 全身麻酔ハイリスクの目安
PaCO₂
(動脈血二酸化炭素分圧)
35〜40 mmHg 50 mmHg以上はリスク高
PaO₂
(動脈血酸素分圧)
80〜100 mmHg 70 mmHg以下はリスク高

血糖コントロールが術後を左右する!HbA1cを見逃すな

次にえみ先生が解説されたのが血糖コントロールです。糖尿病の患者さんの術前管理において、HbA1cはとくに重要な検査項目です。

かず学長
かず学長
糖尿病の患者さんの術後って、血糖がめちゃくちゃ上がりやすくなるねん!手術侵襲でストレスホルモンが出るから血糖が上がって、それが創傷治癒や感染リスクにも影響するんや。だからHbA1cのコントロール状態を術前に必ず確認せなあかんのやで!

HbA1c(ヘモグロビンA1c)とは?

項目 内容
何を示す? 過去約1〜2ヶ月間の平均的な血糖コントロール状態を反映する
基準値 4.6〜6.2%
糖尿病型の診断 空腹時血糖値・糖負荷試験・随時血糖値と合わせて診断に使用
術前の要注意値 8%以上はコントロール不良として手術リスクが高まる
⚠️ 糖尿病患者の術後は特に注意!

  • 術後は手術侵襲によりストレスホルモンが分泌され、血糖が上昇しやすい
  • 高血糖 → 創傷治癒の遅延・感染リスク増大・腎機能への影響
  • 糖尿病の合併症(神経障害・腎障害)がある患者さんは、さらに多くのリスクを持つ
  • HbA1cが8%以上で来院する患者さんもいるため、検査値を必ず確認する習慣をつける

出血傾向と凝固検査:PT・血小板・Dダイマー

手術では必ず出血を伴います。そのため、患者さんが正常に血液を固められる状態かを術前に確認することが欠かせません。えみ先生は、この出血傾向に関する検査についても丁寧に解説されました。

国試問題で確認!凝固検査の見方

【国試問題】Aさん(60歳男性)は胃がんの手術目的で入院。大動脈弁置換術の既往があり、内服していたワルファリンをヘパリンに変更することになった。確認すべきAさんの検査値はどれか

  1. PT-INR
  2. 赤血球数
  3. 白血球数
  4. 出血時間
  5. ヘモグロビン値

正解:① PT-INR

看護学生
看護学生
PT-INRってワルファリンの効果を確認する検査なんですね。それ以外の検査値はどう違うんですか?

かず学長
かず学長
ええ質問やで!PT・血小板・Dダイマーはそれぞれ違う「出血・凝固」の側面を見てるねん。これを整理して覚えとくだけで、国試の選択肢でぐっと迷いにくくなるで!

出血傾向・凝固検査一覧

検査項目 何を見る? 異常の意味 対応
PT-INR
(プロトロンビン時間・国際標準比)
ワルファリンなどの
抗凝固薬の効果確認
低下→出血傾向あり 抗凝固薬の調整・変更
血小板数
(プレートレット)
止血・凝固の一次反応を担う血小板の数 低下→止血機能低下、出血傾向あり 抗血小板薬の調整
Dダイマー 体内で血栓が形成・溶解された際に生じる物質 上昇→血栓が形成されている可能性(DVTの疑い) 弾性ストッキング・フットポンプなどで予防
💡 抗凝固薬・抗血小板薬の術前管理ポイント

  • ワルファリン・抗血小板薬は術前に休薬または変更が必要なことが多い
  • 休薬した場合は再開時期の確認が必要(患者さんへの説明も大切!)
  • サプリメントの中にも術前に避けるべきものがある→必ず問診で確認
  • Dダイマーが上昇している場合はDVT(深部静脈血栓)の疑いがあり、フットポンプ等で二次予防を検討

まとめ:パート2のポイント

✅ パート2まとめ

  • クレアチニン高値→ 腎機能障害 → 薬の排泄遅延・術後リスク上昇
  • eGFRは糸球体ろ過量を簡単に推算できる指標
  • PaCO₂ 50以上・PaO₂ 70以下 → 全身麻酔のハイリスク
  • HbA1cは過去1〜2ヶ月の血糖コントロール状態を反映(基準値4.6〜6.2%)
  • 糖尿病患者は術後に血糖が上がりやすく合併症のリスクが高い
  • PT-INR低下→出血傾向、Dダイマー上昇→血栓形成の疑い
  • 抗凝固薬・抗血小板薬の休薬と再開時期の確認は必須

次のパートでは、ヘモグロビン・喫煙の影響・術前の情報収集のポイント、えみ先生からのメッセージをご紹介します!

手術には「ヘモグロビン」が超重要!貧血・多血症のリスク

手術では必ず出血を伴います。そのため術前のヘモグロビン値(Hb)の確認は欠かせません。えみ先生は「手術をすると出血するので、とても大事な値」とおっしゃっていました。

かず学長
かず学長
ヘモグロビンは「貧血かどうか」だけじゃなくて、多すぎてもダメっていうのが意外と知られへんポイントやで!高すぎても低すぎても、それぞれリスクがあるねん。

ヘモグロビン(Hb)の基準値と術前のリスク

対象 基準値
成人男性 13.7〜16.8 g/dL
成人女性 11.6〜14.8 g/dL
状態 術前・術後のリスク
Hb低値(貧血)
  • 術中の出血で貧血がさらに悪化する
  • 低酸素血症 → 組織の修復が遅れる
  • 創傷治癒遅延のリスクが上がる
Hb高値(多血症)
  • 血液がドロドロになり循環障害を起こしやすい
  • 血栓リスクが上がる
  • 逆に出血しやすくなることもある(異常な血液)

喫煙は術前・術後の大きなリスク!なぜ禁煙指導が必要なの?

勉強会の最後の問題として取り上げられたのが「喫煙と術後合併症」の関係です。

【国試問題】術後合併症で術前の喫煙と最も関連が強いのはどれか

  1. 深部静脈血栓症
  2. 肺塞栓症
  3. 手術部位感染(SSI)
  4. せん妄

正解:③ 手術部位感染(SSI)

なぜ喫煙が術後合併症につながるの?

えみ先生は喫煙のリスクについて、複数の側面から解説されました。

喫煙による問題 起きやすい術後合併症
ニコチンによる血流障害 手術部位感染(SSI)・創傷治癒遅延
気管支・肺への影響(気道分泌物増加) 無気肺・術後肺炎のリスク上昇
全身麻酔との相互作用 呼吸器系合併症のリスク大幅に増加
⚠️ 禁煙指導のポイントえみ先生は「できれば術前から禁煙を促してほしい」とおっしゃっていました。入院中の患者さんには積極的に声かけを。なかなか守られないことも多いですが、看護師として継続的な声かけ・教育的な関わりがとても大切です。

術前アセスメントで漏れなく情報収集!確認すべき項目まとめ

えみ先生が勉強会の最後にまとめてくださったのが、術前に収集すべき情報の一覧です。血液検査データだけでなく、患者さんの背景情報を幅広く集めることが、術後の安全な看護につながります。

かず学長
かず学長
データだけ見てても片手落ちやで。えみ先生が言うてはった通り、患者さん本人の背景情報とセットで評価するのが本当のアセスメントやねん。実習でも意識してみてな!

術前に収集すべき情報チェックリスト

情報のカテゴリ 確認すべき内容
既往歴・手術歴・家族歴 糖尿病・高血圧・心疾患など合併症の有無、過去の手術での問題
アレルギーの有無 薬剤アレルギー・ヨードアレルギー(消毒薬)・ラテックスアレルギー(熱帯果物との関連)・食物アレルギー
内服薬・サプリメント 抗凝固薬・抗血小板薬・降圧薬・血糖降下薬。サプリメントにも術前禁止のものがある
生活習慣 喫煙歴(いつから・1日何本)・飲酒歴(量・頻度)
栄養・身体状態 BMI・体重変化・食事摂取状況(アルブミン値と合わせて評価)
認知・理解力 手術を理解しているか・術後のリハビリに参加できる状態か
心理状態 不安・ストレスの有無。手術前の精神的サポートも大切な看護!

えみ先生は「手術室では患者さんと触れ合う時間は短い。でも、術前訪問でしっかり話を聞いて不安を軽減してあげることが、手術室看護師として大切な役割」とおっしゃっていました。

かず学長
かず学長
ほんまにえみ先生の話、めっちゃ刺さるわ〜!「緊張してないよ」って言いながら、モニターつけたら心拍数がバコバコ上がってる患者さん、いるんやって。そういう患者さんに声かけして不安を和らげてあげることが看護師の腕の見せどころやな!

勉強会のまとめ:術前血液検査で押さえるべき全項目

✅ 術前血液検査 完全まとめ

  • 【栄養】アルブミン3.5以下→ 低栄養・創傷治癒遅延・感染リスク増大
  • 【生体反応】手術侵襲 → 異化亢進 → タンパク・エネルギーが消費される
  • 【腎機能】クレアチニン高値・eGFR低値→ 腎機能低下 → 薬の影響が出やすい
  • 【呼吸】PaCO₂ 50以上・PaO₂ 70以下 → 全身麻酔ハイリスク
  • 【血糖】HbA1c 8%以上→ 血糖コントロール不良 → 術後高血糖・合併症リスク
  • 【凝固】PT-INR低下・血小板低下→ 出血傾向あり/Dダイマー上昇→ DVTの疑い
  • 【Hb】貧血(低値)→ 創傷治癒遅延、多血症(高値)→ 血栓・循環障害
  • 【喫煙】手術部位感染・無気肺・呼吸器合併症のリスク → 術前禁煙指導が重要
  • 術前アセスメントは血液データ+患者さんの背景情報・心理状態を合わせて評価する

えみ先生から看護学生へのメッセージ

「数字を覚えるだけでなく、その数字が患者さんにとって何を意味するかを考えてほしいです。術前のデータは、患者さんを守るための大事なサインです。学生のうちから一つひとつの意味を理解するクセをつけておいてください。」

— えみ先生(手術室看護師・Nurse Path+ 勉強会 2026.5.30より)

Nurse Path+では毎月このような勉強会を開催しています

今回ご紹介したえみ先生の勉強会は、Nurse Path+(ナースパスプラス)のオンラインスクールで行われました。Nurse Path+では、さまざまな専門分野の現役看護師さんをゲストに招き、実習・国試・就職後にも役立つリアルな知識を毎月お届けしています。

「もっと術前・術後看護について深く学びたい」「手術室ってどんなところか知りたい」という方は、ぜひNurse Path+を覗いてみてください。

詳細はこちら → Nurse Path+(オンライン看護学生スクール)

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かず学長
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